ソクマル薬剤師

医療法に基づく医療計画策定において定めるべき事項はどれか。2つ選べ。

医療法に基づく医療計画策定において定めるべき事項はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷です。医療法に基づく医療計画は都道府県が策定するもので、がん、脳卒中、心筋梗塞等の心血管疾患、糖尿病、精神疾患の5疾病と、救急医療や災害時医療などの事業(令和6年度からの第8次医療計画では新興感染症を加えた6事業)に関する事項、在宅医療、医療従事者の確保、医療の安全の確保、二次・三次医療圏の設定、基準病床数などを定めます。献血の推進は血液法、未承認薬の治験や患者申出療養は薬機法や健康保険法の領域で、医療計画の記載事項ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198926.html)を加工して作成

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