ソクマル薬剤師

評価療養の対象となるのはどれか。1つ選べ。

評価療養の対象となるのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑵です。評価療養は、将来の保険導入に向けて評価を行う療養で、保険診療との併用(保険外併用療養費)が認められます。医薬品や医療機器の治験に係る診療、先進医療、適応外使用の医薬品などが該当します。一方、選定療養は患者が自ら選ぶもので、保険導入を前提としない療養であり、差額ベッド、予約診療、紹介状なしの大病院初診、時間外診療などが該当します。両者の区別を押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198928.html)を加工して作成

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