ソクマル薬剤師

内分泌系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

内分泌系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑶と⑸です。プロピルチオウラシルは甲状腺ペルオキシダーゼを阻害してヨウ素の有機化と縮合を抑え、甲状腺ホルモンの生成を抑制します。メテノロンはアンドロゲン受容体を刺激するタンパク質同化ステロイドで、再生不良性貧血や骨粗鬆症などに用いられます。クロミフェンは視床下部のエストロゲン受容体を遮断してGnRH分泌を増やし、排卵を誘発します。テリパラチドは副甲状腺ホルモン受容体の刺激薬で骨形成を促し、ブロモクリプチンはD2受容体刺激薬です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198925.html)を加工して作成

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