ソクマル薬剤師

テープ剤が光線過敏症の原因となりやすいのはどれか。1つ選べ。

テープ剤が光線過敏症の原因となりやすいのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑵です。ケトプロフェンのテープ剤やパップ剤は、貼付部位が紫外線に当たると光接触皮膚炎(光線過敏症)を起こしやすいことが知られています。使用中や使用後しばらく(少なくとも4週間)は、貼付部位を衣服やサポーターで覆って日光を避けるよう指導します。ビソプロロール、オキシブチニン、硝酸イソソルビド、ツロブテロールもテープ剤がありますが、主な注意点は接触皮膚炎や全身性の副作用で、光線過敏症の原因として特に問題になるのはケトプロフェンです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198925.html)を加工して作成

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