ソクマル歯科医師

58歳の女性。口が乾き、せんべいなど乾いた食品が飲み込みにくいと訴える。眼の乾燥…

58歳の女性。口が乾き、せんべいなど乾いた食品が飲み込みにくいと訴える。眼の乾燥も自覚している。唾液の分泌量を調べる方法として適切なのはどれか。

解説

味のないガムをかませて出た唾液を集め、量を測る方法が適切です。口腔乾燥と眼の乾燥がそろう場合はシェーグレン症候群なども考え、唾液の分泌量を客観的に評価します。刺激時の分泌量はガム試験やガーゼをかませる方法で、安静時の分泌量は一定時間口にたまった唾液を吐き出させて測ります。歯肉溝浸出液、唾液の緩衝能、細菌の培養、塗抹標本は、それぞれ別の目的の検査です。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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