介護保険法において、第2 号被保険者が要介護認定を受けられる特定疾病に該当するの…
介護保険法において、第2 号被保険者が要介護認定を受けられる特定疾病に該当するのはどれか。1つ選べ。
- ⑴ 関節リウマチ関節リウマチは介護保険の16特定疾病の一つなので正答です。
- ⑵ 結核結核は特定疾病に含まれません。
- ⑶ C 型肝炎C型肝炎は特定疾病に含まれません。
- ⑷ 高血圧症高血圧症は特定疾病に含まれません(脳血管疾患は含まれます)。
- ⑸ 脂質異常症脂質異常症は特定疾病に含まれません。
解説
正解は⑴です。介護保険の第2号被保険者(40〜64歳の医療保険加入者)は、加齢に起因する16種類の特定疾病によって要介護・要支援状態になった場合に限り、要介護認定を受けることができます。特定疾病には、関節リウマチ、末期がん、初老期における認知症、脳血管疾患、パーキンソン病関連疾患、骨折を伴う骨粗鬆症などが含まれます(令和6年時点)。結核や肝炎、高血圧症などは含まれません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198928.html)を加工して作成