ソクマル薬剤師

入院患者のバンコマイシンによるMRSA 感染症治療プロセスのうち、薬剤師が主に担…

入院患者のバンコマイシンによるMRSA 感染症治療プロセスのうち、薬剤師が主に担当する役割はどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑸です。バンコマイシンは治療域が狭く、腎障害などの副作用を避けながら効果を得るためにTDM(治療薬物モニタリング)が行われます。薬剤師は測定された血中濃度をもとに薬物動態パラメータを解析し、投与量や投与間隔を設計して医師に提案する役割を主に担います。治療方針の決定は医師、採血は看護師などが行い、皮膚症状発現時の処置は医師の指示のもとで行われ、血中濃度などの測定は主に臨床検査技師が担当します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198926.html)を加工して作成

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