ソクマル薬剤師

医薬品の純度試験や定量で用いるクロマトグラフィーについて、分離の原理と指標を整理…

医薬品の純度試験や定量で用いるクロマトグラフィーについて、分離の原理と指標を整理した。記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。薄層クロマトグラフィーの移動率は、成分の移動距離を溶媒先端までの距離で割った値です。カラムの理論段数は分離の効率を表し、大きいほどピークが鋭くなります。分離度は2つのピークの保持時間の差とピーク幅から求め、幅が広いと分離が悪くなります。ガスクロマトグラフィーの移動相は気体で、陽イオン交換クロマトグラフィーでは陽イオンが固定相に保持されます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く

同じ単元の問題