ソクマル視能訓練士

身体表現性障害〈心因性視能障害〉で異常を認めないのはどれか。

身体表現性障害〈心因性視能障害〉で異常を認めないのはどれか。

解説

正解は⑸です。心因性視覚障害(身体表現性障害)では、視力低下、視野異常(らせん状視野、管状視野など)、色覚異常、調節障害など、被検者の応答に基づく自覚的検査で異常を示すことがありますが、器質的な異常はありません。対光反射は被検者の意思に左右されない他覚的な反射であり、視路に器質的障害がないため正常で、RAPDも陰性です。この自覚的検査と他覚的所見の解離が診断の手がかりになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-10.html)を加工して作成

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