ソクマル視能訓練士

間欠性外斜視の最大斜視角検出に有効な検査はどれか。2つ選べ。

間欠性外斜視の最大斜視角検出に有効な検査はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑶です。間欠性外斜視は融像によって眼位が一部保たれているため、通常の検査では最大の斜視角が表れにくい特徴があります。片眼を一定時間遮閉して融像を除いた後に交代プリズム遮閉試験(APCT)を行うと、潜在していた偏位が引き出されます。プリズム順応試験では、測定した角度のプリズムを一定時間装用させ、融像による代償を除いて斜視角の増加を確認します。いずれも手術量の決定に用いられます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-10.html)を加工して作成

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