ソクマル歯科医師

口腔機能精密検査の中で、咀嚼能力の評価に用いるのはどれか。1 つ選べ。

口腔機能精密検査の中で、咀嚼能力の評価に用いるのはどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑸です。口腔機能低下症の診断に用いる口腔機能精密検査では、咀嚼機能低下の評価に、グミゼリーを20秒間咀嚼させてグルコース溶出量を測る咀嚼能力検査を用います(溶出量100mg/dL未満で低下と判定)。代替として咀嚼能率スコア法もあります。舌圧は低舌圧、咬合圧は咬合力低下の評価に用い、残存歯数は咬合力低下の代替指標です。EAT-10は嚥下機能低下を評価する質問紙です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-02.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題