ソクマル歯科医師

乳歯用既製金属冠修復の支台歯形成で、クリアランスとマージン形態の組合せで正しいの…

乳歯用既製金属冠修復の支台歯形成で、クリアランスとマージン形態の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑷です。乳歯用既製金属冠の支台歯形成では、咬合面に1.0〜1.5mm程度のクリアランスを確保し、隣接面はスライスカットで平行に削除して、歯頸部はナイフエッジ(フェザーエッジ)状に仕上げます。既製冠は歯頸部で冠縁を内側に絞って歯頸部のアンダーカットに適合させて保持を得るため、段差のあるシャンファーやショルダーは付与しません。段差があると冠縁が適合せず、歯肉を刺激する原因になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-02.html)を加工して作成

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