ソクマル歯科医師

セファロ分析で上顎骨の重ね合わせに用いる計測点と基準平面の組合せはどれか。1 つ…

セファロ分析で上顎骨の重ね合わせに用いる計測点と基準平面の組合せはどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑸です。セファロ分析で治療前後や成長による変化を比較する際、上顎骨の重ね合わせでは、ANSを基準点として口蓋平面(ANS-PNS)を一致させる方法が用いられます。これにより上顎骨内での上顎歯の移動を評価できます。頭蓋全体の重ね合わせにはSN平面とS点、下顎骨の重ね合わせには下顎結合部や下顎管などの構造が用いられます。A点は歯の移動の影響を受けて変化しやすいため、上顎骨の重ね合わせの基準には適さないとされます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-02.html)を加工して作成

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