ソクマル歯科医師

セファロ分析の距離計測項目のうち、口呼吸によって変化する値はどれか。1 つ選べ。

セファロ分析の距離計測項目のうち、口呼吸によって変化する値はどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑵です。口呼吸が習慣化すると、口を開けた姿勢をとるため下顎が後下方へ回転し、舌も低位をとるため、顔面が縦に長くなる長顔型(アデノイド顔貌)になりやすくなります。セファロ分析ではこれが前顔面高(N-Me)の増大として現れます。N-Sは前頭蓋底長、S-Baは後頭蓋底長、ANS-PNSは上顎骨の長さ、Ar-Gnは下顎骨の長さで、口呼吸による変化は小さい値です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-02.html)を加工して作成

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