ソクマル助産師

子宮内反症の特徴について正しいのはどれか。

子宮内反症の特徴について正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。子宮内反症は胎盤が娩出される分娩第3期に、臍帯を強く引いたり子宮底を強く圧迫したりしたときに起こります。子宮が裏返ることで強い痛みと出血が生じ、短時間でショックに陥ります。危険因子となるのは胎盤の子宮底部への付着や癒着胎盤であり、低置胎盤や妊娠高血圧症候群とは結び付きません。経腟分娩で起こるもので、発生頻度は1万分娩に1例ほどとまれです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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