ソクマル助産師

新生児期にみられる皮膚の所見について正しいのはどれか。

新生児期にみられる皮膚の所見について正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。サーモンパッチは前額部やまぶたにみられる淡い紅斑で、多くは1歳から2歳までに自然に消えていきます。苺状血管腫も生後数か月で大きくなった後、学童期までに自然に退縮します。脂漏性湿疹は石けんで丁寧に洗って皮脂を落とすことが基本の対応になります。カフェオレ斑が多発するのは神経線維腫症で、中毒性紅斑は早産児よりも正期産児に多くみられます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題