ソクマル薬剤師

過敏性腸症候群治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

過敏性腸症候群治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑵です。ポリカルボフィルカルシウムは胃の酸性条件でカルシウムが外れ、腸管内で水分を吸収して膨潤・ゲル化し、下痢と便秘の両方で便の水分を調節します。ラモセトロンは求心性神経の5-HT3受容体を遮断して内臓痛覚と下痢を抑えます。メペンゾラートは抗コリン薬、トリメブチンは運動亢進時にはコリン作動性神経に作用し、リナクロチドはグアニル酸シクラーゼC受容体作動薬です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198928.html)を加工して作成

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