ソクマル薬剤師

播種性血管内凝固症候群(DIC)で認められる検査所見はどれか。1つ選べ。

播種性血管内凝固症候群(DIC)で認められる検査所見はどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑴です。播種性血管内凝固症候群(DIC)では、基礎疾患により全身の微小血管内で凝固が亢進し、凝固因子や血小板、凝固阻止因子が大量に消費されます。そのため、アンチトロンビンが減少し、血小板数減少、フィブリノゲン低下、プロトロンビン時間延長がみられます。同時に線溶系も亢進するため、FDPやDダイマーは増加し、プラスミノゲンは消費されて減少します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198928.html)を加工して作成

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