ソクマル薬剤師

抗悪性腫瘍薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

抗悪性腫瘍薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷です。シタラビンはシトシンアラビノシドで、細胞内で三リン酸体(Ara-CTP)となり、DNAポリメラーゼを阻害してDNA合成を低下させます。ドキソルビシンはアントラサイクリン系抗腫瘍性抗生物質で、DNAの塩基対間にインターカレートし、DNAポリメラーゼとRNAポリメラーゼを阻害するとともにトポイソメラーゼⅡも阻害します。テガフールは5-FUのプロドラッグ、フルダラビンはプリン代謝拮抗薬、アファチニブはEGFR・HER2のチロシンキナーゼ阻害薬です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198926.html)を加工して作成

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