ソクマル薬剤師

予防接種が勧奨されている子宮頸がんのリスク要因はどれか。1つ選べ。

予防接種が勧奨されている子宮頸がんのリスク要因はどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑷です。子宮頸がんの大部分は、性交渉で感染するヒトパピローマウイルス(HPV)、特に16型・18型などの高リスク型の持続感染が原因となります。そのため日本ではHPVワクチンが定期接種の対象となっており、令和4年度からは積極的勧奨が再開されています。単純ヘルペスウイルス、梅毒トレポネーマ、クラミジア・トラコマチス、淋菌はいずれも性感染症の病原体ですが、子宮頸がんの主なリスク要因として予防接種が勧奨されているものではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198926.html)を加工して作成

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