ソクマル薬剤師

医療従事者の院内感染対策に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

医療従事者の院内感染対策に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑸です。標準予防策(スタンダードプリコーション)は、すべての患者の血液、体液、分泌物、排泄物などを感染の可能性があるものとして扱う、院内感染対策の基本です。インフルエンザに罹患した職員は、患者や他の職員への感染を防ぐため、一定期間は就業を制限します。手袋にはピンホールがあり、外す際に手が汚染されることもあるため、手袋を外した後も手指衛生が必要です。インフルエンザは飛沫感染なのでサージカルマスク、結核は空気感染なのでN95マスクを着用します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198923.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題