ソクマル薬剤師

ラモトリギンに対して発出された安全性速報(ブルーレター)を契機に添付文書の「警告…

ラモトリギンに対して発出された安全性速報(ブルーレター)を契機に添付文書の「警告」に記載された重篤な副作用はどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑸です。ラモトリギンでは、中毒性表皮壊死融解症(TEN)や皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)などの重篤な皮膚障害による死亡例が報告され、2015年に安全性速報(ブルーレター)が出されました。これを受けて添付文書の「警告」に重篤な皮膚障害が記載され、定められた用法・用量を守ることが強調されています。特に、バルプロ酸併用時や投与開始8週以内、用量を急に増やした場合に起こりやすいとされています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198923.html)を加工して作成

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