ソクマル薬剤師

新生児マススクリーニング対象疾患のうち、年間の発見数が最も多いのはどれか。1つ選…

新生児マススクリーニング対象疾患のうち、年間の発見数が最も多いのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑷です。新生児マススクリーニングの対象疾患のうち、年間の発見数が最も多いのは先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)で、発見頻度はおよそ数千人に1人と、他の対象疾患に比べて際立って高いとされます。早期に甲状腺ホルモン薬を投与すれば知的障害や成長障害を防げます。フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症、ホモシスチン尿症、ガラクトース血症などの先天代謝異常症は、いずれも発見頻度が数万〜数十万人に1人程度と低くなっています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198923.html)を加工して作成

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