ソクマル薬剤師

臨床試験の論文を読むために、統計的な検定と推定の考え方を確認した。記述のうち、正…

臨床試験の論文を読むために、統計的な検定と推定の考え方を確認した。記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。第一種の過誤は差がないのに差があると判断する誤り、第二種の過誤は差があるのに差がないと判断する誤りで、検出力は1から第二種の過誤の確率を引いた値です。比や差の95%信頼区間が、差がないことを表す値を含む場合は有意とはいえません。データの種類と比べ方に応じて、割合の比較にはカイ二乗検定、同じ人の前後の比較には対応のあるt検定などを選びます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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