ソクマル視能訓練士

超音波B モード検査で適さないのはどれか。

超音波B モード検査で適さないのはどれか。

解説

正解は⑸です。超音波は気体と組織の境界でほぼすべて反射されるため、網膜剥離手術などで硝子体腔にガスを注入した眼では、超音波がガスの層を通過できず、その後方にある網膜や眼底の状態を観察できません。超音波Bモードは、角膜や水晶体の混濁、硝子体出血などで眼底が見えない場合や、小瞳孔で眼底の観察が難しい場合に有用です。高眼圧や長眼軸長、眼内レンズ挿入眼でも、アーチファクトに注意すれば検査は可能です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-10.html)を加工して作成

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