ソクマル視能訓練士

青色の撮影光で網膜色素上皮を評価するのはどれか。2 つ選べ。

青色の撮影光で網膜色素上皮を評価するのはどれか。2 つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷です。眼底自発蛍光は、網膜色素上皮に蓄積したリポフスチンが青色光で励起されて発する蛍光を撮影する検査で、造影剤を使わずに網膜色素上皮の代謝状態や萎縮を評価できます。フルオレセイン蛍光眼底造影も青色の励起光でフルオレセインの蛍光を撮影する検査で、網膜色素上皮の萎縮による透過性過蛍光(window defect)や、色素上皮からの漏出などで網膜色素上皮の状態を評価します。OCTとOCTアンギオグラフィは近赤外光を、インドシアニングリーン造影は近赤外の励起光を用います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-10.html)を加工して作成

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