ソクマル視能訓練士

Cochet-Bonnet 型角膜知覚計検査で誤っているのはどれか。

Cochet-Bonnet 型角膜知覚計検査で誤っているのはどれか。

解説

正解は⑶です。角膜の知覚は三叉神経第1枝(眼神経)の枝である長毛様体神経が担っているため、角膜知覚が低下するのは三叉神経の障害(ヘルペス角膜炎、糖尿病、脳腫瘍など)のときです。外転神経は外直筋を支配する運動神経で、角膜知覚とは関係しません。Cochet-Bonnet型角膜知覚計の正常値は年齢とともに低下し、両眼を測定して左右差を確認します。糸は角膜に垂直に当て、被検者が糸の接近を目で見て触れたと誤認しないよう、視線の外から近づけます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-10.html)を加工して作成

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