ソクマル視能訓練士

先天色覚異常の確定診断に用いるのはどれか。

先天色覚異常の確定診断に用いるのはどれか。

解説

正解は⑷です。アノマロスコープは、赤と緑の混色光を黄色の単色光と等色させるRayleigh等色を利用した検査で、先天赤緑色覚異常の有無、1型か2型か、2色覚か異常3色覚かを判定でき、確定診断に用いられます。石原色覚検査表やSPP-1などの仮性同色表はスクリーニング、パネルD-15は程度の判定(強度か中等度以下か)、SPP-2は後天色覚異常の検出、ランタンテストは職業上の適性の判定に用いられる検査で、確定診断はできません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-10.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題