ソクマル視能訓練士

正常眼圧緑内障で正しいのはどれか。

正常眼圧緑内障で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。正常眼圧緑内障の診断では、視神経乳頭陥凹の拡大や網膜神経線維層の欠損といった構造の変化を捉えることが重要で、OCTで視神経乳頭周囲の網膜神経線維層厚や黄斑部の神経節細胞層の厚みを解析すると、視野異常が出る前の早期の変化も検出できます。視力は末期まで保たれることが多く、多治見スタディでは日本の緑内障の約7割を占める最も多い病型でした。眼圧下降治療は有効で、初期変化の検出には静的視野検査が適しています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-10.html)を加工して作成

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