ソクマル視能訓練士

小児緑内障の原因とならないのはどれか。

小児緑内障の原因とならないのはどれか。

解説

正解は⑶です。小児緑内障は、隅角の発生異常による原発先天緑内障のほか、他の眼の先天異常や全身疾患、手術などに続発するものがあります。先天無虹彩やPeters異常は隅角の形成異常を伴い、Sturge-Weber症候群では上強膜静脈圧の上昇や隅角異常により、先天白内障の術後には無水晶体・偽水晶体緑内障として、いずれも小児緑内障を生じます。Brown症候群は上斜筋腱の動きの制限による眼球運動障害で、眼圧の上昇とは関係しません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-10.html)を加工して作成

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