ソクマル視能訓練士

小児の視力評価と対象年齢の組合せで正しいのはどれか。

小児の視力評価と対象年齢の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。縞視標は、乳児が模様のある方を好んで見る性質を利用したPL法やTeller acuity cardで用いられ、0~2歳頃の視力評価に適しています。絵視標は2~3歳頃から使えるようになり、Landolt環は3歳頃から(字ひとつ視力表)、文字視標は文字を読める年齢から用います。視行動の観察(固視・追視、嫌悪反射など)は言葉で答えられない乳幼児の評価法で、5歳以上では自覚的な視力検査が可能です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-10.html)を加工して作成

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