ソクマル視能訓練士

飛蚊症をきたすのはどれか。

飛蚊症をきたすのはどれか。

解説

正解は⑶です。後部硝子体剝離は、加齢などで液化した硝子体が網膜から離れる現象で、視神経乳頭から外れた輪状の混濁(Weiss環)などが網膜に影を落とし、黒い点や糸くずのようなものが見える飛蚊症をきたします。網膜を牽引すると光視症を伴い、網膜裂孔を生じることもあるため、眼底検査が必要です。網膜中心動脈閉塞症は急激な視力低下、虚血性視神経症は視力低下と視野欠損、正常眼圧緑内障は視野障害、先天白内障は視力発達の障害が主な症状です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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