ソクマル視能訓練士

先天白内障で正しいのはどれか。

先天白内障で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。片眼性の先天白内障では、健眼が優位に使われ、白内障眼に形態覚遮断弱視と抑制が強く生じるため、手術後も弱視治療が難しく、両眼性に比べて視力予後は不良です。先天白内障の原因は遺伝(常染色体顕性が多い)や風疹ウイルスの胎内感染などで、麻疹ウイルスではありません。視覚の感受性期の弱視を防ぐため、高度の混濁は生後早期(片眼性は生後6週頃まで、両眼性は10週頃まで)に手術し、術後はすぐに眼鏡やコンタクトレンズで屈折矯正を行います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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