ソクマル視能訓練士

視力が両眼とも指数弁である場合、視力による身体障害者障害程度等級はどれか。

視力が両眼とも指数弁である場合、視力による身体障害者障害程度等級はどれか。

解説

正解は⑵です。本問が出題された2018年2月時点の身体障害者障害程度等級では、視力障害は両眼の視力の和で判定され、指数弁は視力0.01として扱われていました。両眼とも指数弁なら視力の和は0.02となり、「両眼の視力の和が0.02以上0.04以下」に該当する2級です。なお2018年7月の基準改正で、良い方の眼の視力で判定する方式に変わり、良い方の眼が0.01以下は1級となったため、現在の基準では結果が異なる点に注意が必要です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-10.html)を加工して作成

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