ソクマル視能訓練士

先天色覚異常の程度判定に最も適しているのはどれか。

先天色覚異常の程度判定に最も適しているのはどれか。

解説

正解は⑴です。パネルD-15は15個の色票を色相順に並べる検査で、先天色覚異常の程度判定に用いられます。強度の異常では色相環を横切る特徴的な誤り(横断線)が出て「fail」となり、軽度の異常では「pass」となるため、程度を中等度以上と軽度に分けるのに適しています。石原色覚検査表は異常の有無のスクリーニング、アノマロスコープは確定診断と病型分類、ランタンテストは職業適性の判定、100ヒューテストは色の弁別能の詳細な評価に用います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-10.html)を加工して作成

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