ソクマル視能訓練士

調節異常について正しいのはどれか。2つ選べ。

調節異常について正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑸です。調節緊張症は毛様体筋の緊張が続いて調節が緩まない状態で、近視化するため遠方が見えにくくなります(偽近視)。老視は加齢により水晶体の弾性が低下し、毛様体筋が収縮しても水晶体が厚くなれず、調節力が減少する状態です。調節けいれんでは毛様体筋が過度に収縮し、弛緩するのではありません。調節麻痺は毛様体筋の麻痺で、Horner症候群(交感神経障害)では生じず、動眼神経麻痺やアトロピン点眼で起こります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-10.html)を加工して作成

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