ソクマル視能訓練士

低視力者で読字困難を訴える場合、最初に行うのはどれか。

低視力者で読字困難を訴える場合、最初に行うのはどれか。

解説

正解は⑴です。ロービジョンケアでは、まず屈折異常を正しく矯正して残存視機能を最大限に引き出すことが出発点です。適切な眼鏡で視力が向上すれば、補助具の倍率を低く抑えられたり、補助具自体が不要になったりします。そのうえで、必要な倍率を求め、手持ち式拡大鏡、卓上型拡大鏡、拡大読書器、タイポスコープなどを、用途や視野の状態、使いやすさに合わせて選定・紹介します。補助具の選定は屈折矯正の後に行う順序です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

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