ソクマル視能訓練士

外眼筋について正しいのはどれか。

外眼筋について正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。強度近視では眼球が後方に伸長し、外直筋の走行を保つプリー(筋滑車)が下方へ偏位して、内斜視と下斜視を来す固定内斜視(heavy eye症候群)の原因になります。外眼筋は横紋筋で、内直筋を後転すると内転方向に軽い制限が生じ得ます。下斜筋は上顎骨眼窩面から起こり、Zinn総腱輪を起始としません。付着部が角膜輪部に最も近いのは内直筋(約5.5mm)で、外直筋は約6.9mmです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

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