ソクマル視能訓練士

外眼筋について正しいのはどれか。2つ選べ。

外眼筋について正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑸です。まつわり距離は外眼筋が眼球に接して巻き付いている長さで、外直筋(約12mm)が最も長く、内直筋(約6mm)はそれより短くなります。角膜輪部から付着部までの距離は、内直筋約5.5mm、下直筋約6.5mm、外直筋約6.9mm、上直筋約7.7mmで、上直筋が最も長いです。下斜筋は下直筋の下(眼窩壁側)を通るため、下直筋の方が眼球側にあります。筋間線維膜はすべての直筋の間に張り、Lockwood靱帯は下直筋と下斜筋の筋鞘で形成されます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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