ソクマル視能訓練士

外眼筋について正しいのはどれか。

外眼筋について正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。下斜筋は眼窩底側から下直筋の下(眼窩側)を横切って後外側へ走行するため、下直筋は下斜筋より強膜側を走行します。下斜筋のまつわり距離(眼球に接している長さ)は約15mm以上と長く、内直筋(約6mm)より長いです。筋間線維膜は4直筋の間をつなぎ、外直筋と上直筋の間にも存在します。Lockwood靱帯は下直筋と下斜筋の筋鞘が合わさってできる支持靱帯です。角膜輪部から付着部までの距離は内直筋が最も短いです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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