ソクマル視能訓練士

疾患と検査の組合せで正しいのはどれか。

疾患と検査の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。視覚誘発電位(VEP)は視覚刺激に対する後頭葉の電位で、視神経から視覚野までの伝導を評価します。視神経炎ではP100の潜時延長と振幅低下がみられ、診断に有用です。EMGは筋電図で外眼筋疾患、ENGは眼振図で眼球運動、EOGは網膜色素上皮の機能、ERGは網膜の機能を評価します。白内障や開放隅角緑内障、網膜剝離にこれらの組合せは当てはまらず、病変部位と検査の評価対象が一致するのはVEPと視神経炎だけです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

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