ソクマル視能訓練士

40歳の男性。会社で事務の仕事をしている。両眼の黄斑の病気で中心が見えにくく、矯…

40歳の男性。会社で事務の仕事をしている。両眼の黄斑の病気で中心が見えにくく、矯正視力は両眼とも0.2であるが、周辺の視野は保たれている。「パソコンの文字が読めず、仕事を続けられるか不安だ」と話している。医師の治療と並行して行う、視能矯正の理念に沿った視能訓練士の関わりとして適切なのはどれか。2つ選べ。

解説

適切なのは、見え方に合った画面の設定を一緒に試すことと、医師の指示のもとで偏心視の練習を行うことです。視能矯正は、病気そのものを治すことだけでなく、残っている視機能を最大限に生かし、生活や仕事で困っていることを減らすことを目指します。中心の視力が下がった人では、文字の拡大や白黒の反転、偏心視の練習などで読む作業を支え、本人の望む生活を続けられるよう支援します。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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