ソクマル視能訓練士

22歳の男性。眼鏡を新しく作るため、自覚的屈折検査を行う。他覚的屈折検査では両眼…

22歳の男性。眼鏡を新しく作るため、自覚的屈折検査を行う。他覚的屈折検査では両眼とも球面-3.00 Dで、乱視はほとんどなかった。調節が働いて過矯正になることを避けるための、右眼の検査の進め方として最も適切なのはどれか。

解説

最も適切なのは、弱い凹レンズから始めて0.25 Dずつ強めていく進め方です。近視眼に強い凹レンズを入れると、像を網膜に結ぶために調節が働き、必要以上に強い度数でもよく見えてしまいます。弱い側から少しずつ強め、最高視力が得られる最も弱い凹レンズを選ぶことで、調節の影響による過矯正を避けられます。度数は片眼ずつ遠方の視標で決めます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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