ソクマル視能訓練士

点眼薬の説明会で、点眼した薬が眼の中へ届くまでの過程を説明する。点眼薬の眼内への…

点眼薬の説明会で、点眼した薬が眼の中へ届くまでの過程を説明する。点眼薬の眼内への移行について正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正しいのは、角膜の上皮は脂溶性、実質は水溶性の薬を通しやすいという記述と、点眼1滴は結膜嚢の容量より多くあふれた分は失われるという記述です。角膜を通り抜けるには両方の性質をほどよくもつことが有利です。内服薬は血液網膜関門のため硝子体に入りにくく、複数の点眼は5分ほど間隔をあけます。眼軟膏は涙に流されにくく、水溶液より長く眼の表面にとどまります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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