ソクマル歯科医師

顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No. 22A、B)を別に示す…

顎下部の疼痛を主訴とする患者のエックス線画像(別冊No. 22A、B)を別に示す。追加する画像検査と目的の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑴です。画像は見られないため一般的な考え方で説明します。顎下部の疼痛があり、エックス線画像で顎下腺の唾石が疑われる場合、CTを追加すると唾石の位置(顎下腺管内か腺体内か)や大きさ、数を三次元的に把握でき、口内法で摘出できるかなどの治療方針を決めるのに役立ちます。唾液腺造影は導管の形態を、唾液腺シンチグラフィは唾液腺機能を評価する検査で、組合せが誤っています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-02.html)を加工して作成

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