ソクマル歯科医師

クラウンダウン法でリスクが低下するのはどれか。3 つ選べ。

クラウンダウン法でリスクが低下するのはどれか。3 つ選べ。

解説

正解は⑴と⑷と⑸です。クラウンダウン法は根管の歯冠側から先に拡大し、徐々に根尖側へ進める方法です。上部のフレアを先に確保するため、根尖部でファイルにかかる負担が減って器具破折が起こりにくく、湾曲根管でも器具が根管の走行に沿いやすいためレッジ形成のリスクが下がります。また歯冠側の感染物質を先に除去するので、根尖孔外への押し出しが減りフレアアップも起こりにくくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-02.html)を加工して作成

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