ソクマル歯科医師

35歳の女性。上顎右側中切歯の近心隣接面の齲蝕を、光重合型コンポジットレジンで修…

35歳の女性。上顎右側中切歯の近心隣接面の齲蝕を、光重合型コンポジットレジンで修復する。切縁は齲蝕に含まれていない。窩洞形成から充塡までの操作として適切なのはどれか。2つ選べ。

解説

適切なのは、ボンディング材を塗布し光を当てて硬化させてから充塡することと、レジンを少しずつ積層して充塡し、その都度光を当てることの2つです。コンポジットレジン修復は接着で保持するため、歯面処理とボンディングが欠かせず、強いアンダーカットによる機械的保持は不要です。光が届く深さには限りがあり、一度に厚く詰めて最後にまとめて照射すると硬化不足になります。色合わせは歯が乾燥する前、充塡の前に行います。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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