ソクマル助産師

助産師自身の健康を守るための感染予防対策はどれか。

助産師自身の健康を守るための感染予防対策はどれか。

解説

正解は⑶です。分娩で使った器具には血液や羊水が付いており、素手で扱うと針刺しや皮膚からの感染の危険があるため、ゴム手袋を着けて扱います。これは助産師自身を守るための対策です。新生児を抱く前の手指消毒は児を守るための行為で、感染症のない妊婦にマスクを着ける必要はありません。保菌者をケアするときの予防衣は、ほかの患者への拡大を防ぐための対策になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成

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