定期予防接種で生後3か月から接種が可能になるのはどれか。
定期予防接種で生後3か月から接種が可能になるのはどれか。
- ⑴ 肺炎球菌ワクチン肺炎球菌ワクチンは生後2か月から接種できます。
- ⑵ ロタウイルスワクチンロタウイルスワクチンも生後2か月から始めます。
- ⑶ 四種混合〈DPT-IPV〉ワクチン四種混合ワクチンは、標準的に生後3か月から開始します。
- ⑷ 麻しん風しん混合〈MR〉ワクチン麻しん風しん混合ワクチンの接種は1歳からです。
- ⑸ インフルエンザ菌b 型〈Hib〉ワクチンHibワクチンも生後2か月から接種できます。
解説
正解は⑶です。四種混合ワクチンの定期接種は、標準的には生後3か月から開始します。肺炎球菌ワクチン、Hibワクチン、ロタウイルスワクチンはいずれも生後2か月から始められ、麻しん風しん混合ワクチンは1歳からです。開始できる月齢は接種のスケジュールを組むうえで重要なので、整理して覚えておきましょう。スケジュールが複雑なため、母子健康手帳を使って一緒に確かめましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成