ソクマル助産師

定期予防接種で生後3か月から接種が可能になるのはどれか。

定期予防接種で生後3か月から接種が可能になるのはどれか。

解説

正解は⑶です。四種混合ワクチンの定期接種は、標準的には生後3か月から開始します。肺炎球菌ワクチン、Hibワクチン、ロタウイルスワクチンはいずれも生後2か月から始められ、麻しん風しん混合ワクチンは1歳からです。開始できる月齢は接種のスケジュールを組むうえで重要なので、整理して覚えておきましょう。スケジュールが複雑なため、母子健康手帳を使って一緒に確かめましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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