ソクマル医師

腰椎穿刺による脳脊髄液検査で正しいのはどれか。

腰椎穿刺による脳脊髄液検査で正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。腰椎穿刺は、髄膜炎などの感染を防ぐため清潔操作で行い、滅菌手袋を着用して穿刺します。患者は側臥位で膝を抱えて背中を丸めた姿勢とし、脊髄円錐より下のL3/4またはL4/5の椎間を穿刺します(Jacoby線がL4棘突起の高さの目安です)。穿刺後頭痛を減らすため、できるだけ細い針を用います。L1/2では脊髄を損傷するおそれがあります。採取後の長時間の安静臥床は頭痛予防の効果は明らかではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-01.html)を加工して作成

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